STIMULUS
Moods
6曲の EP の3曲目です。4分33秒。前の2曲を足しても、この1曲には届きません。
ロッテルダムのビートメイカー
Moods はオランダのロッテルダムの人です。Fremdtunes のページにある紹介は短くて、こう書いてあります。
Moods is a young beatmaker from Rotterdam (NL); a down-to-earth fellow who has been making much noise in the cloud these past years with crispy, tasteful beats.
概要欄と Bandcamp のどちらにも SoundCloud のアドレスが載っています。そこに上げて聴かれていた人で、レーベルの紹介文の「クラウドで」もそれを言っています。
『Another Point Of View』は2013年6月24日に Fremdtunes から出ています。全6曲で、並びと長さはこうです。
- Let Me Explain … 1分48秒
- Where I Belong … 2分14秒
- Stimulus … 4分33秒
- Observe … 3分05秒
- Comfort Zone … 6分13秒
- Reflections … 4分12秒
制作と作曲が Moods、マスタリングが Budy Mokoginta(Mokosound)、アートワークが Mister Adam です。
挙がっている名前が2種類ある
レーベルの紹介文が、この EP について2組の名前を挙げています。
影響を受けた相手として:カーティス・メイフィールド、デクスター・ワンセル。音楽から力をもらった相手として:ピート・ロック、ラパラックス、コンフォート・フィット、J・ディラ。
前の2人は1970年代のソウルとファンクを書いていた人たちで、後ろの4人は、他人の録音を切って並べる側です。
曲を書いた人と、その曲を切った人の両方を、同じ紹介文に挙げています。しかも inspired と energized で言い分けていて、書いた人から受け取ったものと、切った人から受け取ったものを、別々に数えています。
3曲目に置いてある
1分48秒と2分14秒が続いたあとに、4分33秒が来ます。前の2曲の合計は4分02秒なので、3曲目1曲のほうが長くなります。
紹介文はこの EP を「emotional, dreamy tunes that reflect the thrills, chills and tingles that life brings about」と書いています。感情的で、夢を見ているような曲、生活がもたらすわくわくと、ぞくっとする感じと、じんとする感じを映した曲、という言い方です。何がどう鳴るかについては何も書いていません。
出典
- YouTube — Moods「STIMULUS」(長さが4分34秒であること・概要欄に『Another Point Of View』EP が2013年6月24日に出ると書かれ、Fremdtunes と Moods の SoundCloud が挙げられていること・公式チャンネルではないこと)
- Bandcamp — Moods『Another Point Of View』(Fremdtunes)(2013年6月24日に Fremdtunes から出たこと・全6曲の曲順と各曲の長さ、「Stimulus」が3曲目で4分33秒であること・引用した Moods の紹介文・制作と作曲が Moods、マスタリングが Budy Mokoginta(Mokosound)、アートワークが Mister Adam であること・カーティス・メイフィールドとデクスター・ワンセルに影響を受け、ピート・ロック/ラパラックス/コンフォート・フィット/J・ディラに活気づけられたと書かれていること・「emotional, dreamy tunes that reflect the thrills, chills and tingles that life brings about」という表現)
- Chillhop Music — Moods(ロッテルダムのビートメイカーとして紹介されていること)
- 出自
- オランダ、ロッテルダム
- レーベル
- Fremdtunes
- 収録
- Another Point Of View
- 発表
- 2013年6月24日
- 出典
- https://youtu.be/AT3l5uXHbRk