Veilleuse 音楽の常夜灯

Heaven

Arlo Parks

監督Rob Thorogood

曲の着想は1か所に絞られています。パークスが気に入っているロサンゼルスのレイヴ、その橋の下で、友人の DJ ケリー・リー・オーウェンスが朝方に回したセット。それを聴いて書いた曲だと紹介されています。

きっかけは一晩のセット

アーロ・パークスは、これまで歌詞の書き手として受け取られてきました。この曲は電子音とダンスの方向へ、はっきり舵を切った1曲として紹介されています。プロデュースは Baird、曲は4分ほどです。

映像が同じ話をしている

MV の監督はロブ・ソログッドです。作りは対比になっています。

都市のスカイラインを背にして歌うパークスの、単純なショット。それに対して、都市の内側で撮られた、速く動く映像が入ります。止まっている人と、動いている街です。

3枚目に向かう途中の1曲

この曲は3枚目のアルバム『Ambiguous Desire』からの2枚目のシングルです。アルバムは2026年4月3日に Transgressive から出ています。

題は「曖昧な欲望」です。歌詞を書いてきた人が、アルバムの題に「曖昧」を選んでいます。シングルの段階で音がダンス寄りになっていることは、本人が説明しています。

出典

出自
ロンドン
レーベル
Transgressive
収録
Ambiguous Desire
発表
2026年4月3日(アルバム)
出典
https://youtu.be/0zpKlmSevJs

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