Veilleuse 音楽の常夜灯

The Wave

Jungle

監督J Lloyd、Charlie Di Placido制作Contentus Maximusロケ地南アフリカ

2026年8月14日、アルバム『Sunshine』が出ました。この曲はその7曲目です。ただし単独では5月27日から聴けていて、3か月ほど、1曲だけで置かれていました。

11曲、32分39秒

『Sunshine』は Caiola Records と AWAL から出ています。2023年の『Volcano』に続く1枚です。ストリーミングのほか、デジパックの CD と、黒・キャラメル・アンバー/ブラウンのマーブルというレコードが用意されています。

収録はこの順です。

  1. Come Back to Me
  2. Sunshine
  3. Where Are You Now?
  4. Move Like You Do
  5. Romeo II (feat. Bas)
  6. Carry On
  7. The Wave
  8. Someday, Somewhere
  9. Natural
  10. Reflection
  11. Heavy on My Soul

先に出ていたシングルは3本です。「Carry On」が3月24日、「The Wave」が5月27日、「Someday, Somewhere」が7月8日。発売日までに、11曲のうち3曲は表に出ていたことになります。

弦を書いて、振った人がいる

「The Wave」は60年代から70年代のブラジル音楽から影響を受けた曲として紹介されています。

弦のアレンジと指揮は Rosie Danvers です。演奏した人とは別に、弦を書いて振った人の名前が立っています。

クレジットはこうなっています。

  • Josh Lloyd-Watson(J Lloyd)— プロデュース、エンジニアリング、ミックス、ドラム、ギター、キーボード
  • Lydia Kitto — リードボーカル、プロデュース、ベース、キーボード
  • Tom McFarland — 追加プロデュース、バックボーカル

Jungle を始めたのは Josh Lloyd-Watson と Tom McFarland の二人ですが、このアルバムのプロデューサーは J Lloyd と Lydia Kitto の連名です。歌っている人が、作る側にも入っています。

Lydia Kitto は、音楽は幸せだけれど、歌詞は幸せとも悲しいとも受け取れる、という趣旨のことを話しています。どちらかに決めていない、と本人が言っている曲です。

南アフリカで、一度で

映像は南アフリカで撮られた一発撮りです。J Lloyd と、長く組んでいる Charlie Di Placido(Contentus Maximus)による制作。

一発撮りなので、途中で切って直せるところがありません。

出典

  • Wikipedia — Sunshine (Jungle album)(2026年8月14日リリース・Caiola Records と AWAL・全11曲32分39秒・収録順・フォーマット・先行シングル3本の日付・「The Wave」がブラジル音楽の60〜70年代から影響を受けていること・Rosie Danvers による弦のアレンジと指揮・各メンバーのクレジットとプロデューサー表記)
  • NME — Listen to Jungle's new feel-good single 'The Wave'(MVが南アフリカでの一発撮りであること・J Lloyd と Charlie Di Placido(Contentus Maximus)による制作・『Sunshine』が2023年『Volcano』に続く11曲のアルバムであること)
  • Northern Transmissions — Jungle debut new single "The Wave"(Lydia Kitto の「音楽は幸せだが歌詞は幸せとも悲しいとも受け取れる」という発言・シングルが5月27日に MV つきで公開されたこと)
出自
ロンドン
レーベル
Caiola Records / AWAL
収録
Sunshine
発表
2026年5月27日
出典
https://youtu.be/DW1vUkqNvqQ

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